menu

Luftスケジュール

aboutsite
shop
etc...

 

.

 luftのご紹介はこちら
new exhibition

●金碩鍾 写真展

2008.12月1日(月)〜6日(土):会期中無休
AM11:00〜PM7:00(最終日〜PM5:00)
※初日:PM3:00より

写真家 金碩鍾 (Kim Suk Jong) 略歴

延世大学卒業

イリノイ・デザイン研究所並びにサウスイリノイ州立大学にて写真学専攻(学士号取得)。
サザンイリノイアン紙(米国)、米州東亜日報、韓国日報ロサンゼルス支社にて、写真記者を歴任。
成均館大学芸術学部写真課程教授(1998〜2007)。
ギャラリー「NaRu」代表。

韓国内外の個人展、団体展に多数出品。



作品説明
展示作品は全て自然に関するものである。しかし私の目の前に有りのまま広がる風景は私に近寄ってき、また新しい自然に変換する。 多重露出とカメラの動きを通し変化された自然は新しい創造物になり、以前には経験できなかった幻想的美的体験を可能にしてくれる。 ストレートな方式で握影した写真は独特な私のみの視覚を感じられるイメージを集めた。 全ての写真はフィルムを使うアナログ方式で椒影、現像しスライドをスキャン、版画紙とか韓紙の上にインクゼット方式に印可した。

●齊藤純子展

2008.11月23日(日)〜29日(土):会期中無休
AM11:00〜PM7:00(最終日〜PM5:00)


齊藤 純子 略歴
1972年 武蔵野美術大学造形学部(油絵専攻)卒業
1999年 個展 (銀座 ギャルリーしらの)
2003年 二人展 (銀座 地球堂ギャラリー)
2006年 二人展 (銀座 東和ギャラリー)

たくさんの少女たちをキャンバスの中に探し続けて来ました。少女は私自身の様な気もする時もあるのですが、彼女たちは私に近づいたり離れたり、描く度に新しい謎が生まれます。

●近藤宗臣展「仮面幻想」

2008.11月10日(月)〜15日(土):会期中無休
AM11:00〜PM7:00(最終日〜PM5:00)


「蠱惑なる啓示」紙・インク・墨汁/20.74×29.4

1974年生まれ
2002年 京都市立芸術大学大学院美術研究科油画卒業
1999年 個展「DIABOLOS」(ギャラリーはねうさぎ/京都)
2000年 個展「呪」(ギャラリーはねうさぎ/京都)
2001年 個展「四神護法」(ギャラリーはねうさぎ/京都)
2007年 個展「幻想のサパト」(青木画廊ルフト/東京)
2008年 IFFA幻想芸術展2008〜東京(世田谷美術館/東京)
   「INFOCUS AWARD2008」招待作家出品
その他、雑誌「恐怖の快楽」にて漫画作品掲載〈2003年)や 3RDWARE(東京・原宿)にてアートパンツデザインに参加(2006年)など絵画以外にも様々に活動中。

「仮面、それは未知なるものの曖昧で気がかりな表面であり、虚偽の微笑であり、恐怖をあたえつつ堕落させることを知っている悪徳の魂そのものである。それは恐怖で味をつけた淫蕩であり、感覚の好奇心に投げつけた挑戦の、 不安で甘美な偶然である。」(ジャン・ロラン「仮面物語」より)

●伊とうはるこ展

2008.10月19日(日)〜25日(土):会期中無休
AM11:00〜PM7:00(最終日〜PM5:00)



時空を超えて飛ぶ、伊とうはるこ描く「顔s」は、画家自身の宇宙空間への憧れや、人間の精神世界への好奇心の現われのように思える。ロック歌手から、往年のスター、文学者、超人的人物等、遡ってキリストまでの多岐にわたるイメージの「顔s」が、背後にきらめく 星座をひき連れて、地上の私達を凝視している。やや憂いを帯びた澄んだ眼差しで・・・
3年振り2回目の個展。ボード/油彩画約30点の展観。

●花家孝之写真展

2008.10月4日(土)〜11日(土):会期中無休
AM11:00〜PM7:00(最終日〜PM5:00)


ブータン 1998

私達日本人と顔が似て和服の着物スタイルで親しみのある秘境ブータンは、ヒマラヤ諸国の一つネパールの東、印度と中国チベットの緩衝地帯に位置し、仏教国でもあり風俗習慣は日本とよく似ている点が多いといわれる。戦後永らく鎖国状態であったが開放後は欧米の文化が広まり、固有の風俗が廃れて来たことは何処の国も同じである。

 作者花家孝之氏は医師で写真歴も古く毎年自写カレンダーを作っているが、10年前この地を訪れ、まだ色濃く残っている風物を数多くカメラに収めてきた。セピア色調による画面は日本の故郷にも似たなつかしさを時空を超えて伝えてくれる。

●聖書と木馬〜清水真理人形個展

2008.9月22日(月)〜 27日(土):会期中無休
AM11:00〜PM7:00(最終日〜PM4:00)


「天辺の音楽」 2008 ミクストメディア

作家略歴:
1972年 福岡県生まれ
1994年 多摩美術大学美術学部二部芸術学科卒
2000年 バンドMUCCにイメージビジュアルが使用される。
人形教室アトリエ果樹園開講。
MUCCライブに人形展示
〜2008年 京都・東京他で個展・企画展多数
詳しくは公式HPをご覧下さい


●平千賀子展

3月22日(土)〜 29日(土):会期中無休
AM11:00〜PM7:00(最終日〜PM5:00)


「HOUSE」 16×16cm 鉛筆

静寂な雰囲気の中に佇む様々な「存在」をテーマにした平千賀子の初個展。
油彩・鉛筆画・リトグラフなど約15点の展示。


●関野栄美展“乙女チックエロス”

3月10日(月)〜15日(土):会期中無休
AM11:00〜PM7:00(最終日〜PM5:00)



ガラスで女体を制作する関野栄美の2回目の個展です。
前回の白い世界に少し色も取り入れ、妖しく優美な世界観を表現します。


●ノブ・ホサナ展

2月16日(土)〜23日(土):会期中無休
AM11:00〜PM7:00(最終日〜PM5:00)



午後の微睡
F4/ミクストメディア

「幻想世界への旅立ち」

                    折原 一(推理作家)

高校生の時、画家志望のノブ・ホサナ氏は信州の自宅を家出同様にして飛び出し、新宿行きの列車に飛び乗った。澁澤龍彦の著作やウィーン幻想派の絵画に傾倒していた彼は、どうしても本物の絵を見たくなり、幻想画の聖地、青木画廊へ向かったのである。銀座の裏通り、薄暗く狭い階段を昇ると、そこは幻想的作品がずらりと飾られた異空間。異形の作品群は彼をショックで打ちのめし、魂を震撼させた。

青木画廊で洗礼を受けてから三十年、デザイナーとして日々の仕事に追われ、絵の制作から遠ざかっていたホサナ氏は、あるネットオークションで一枚の古びた風景画を見つける。作者名は「青木外司」、制作年は昭和六年。青木画廊の主人と同じ名前だが、時代が合わないので、偶然の一致だろうと思った。それでも、彼は不思議な味わいのある作品に魅かれ、その絵を落札すると、家で大事に飾っていた。

二年後、鑑賞を終えた絵を彼がネットオークションに出品した時、落札したのが私であった。「昭和六年」の「六」は縦書きにすると、「二八」に見える。昭和二十八年なら、若き外司氏が描いたとしてもおかしくはない。

早速、青木画廊に画像を送って確認をとると、その絵は間違いなく外司氏が画学生の時に描いたものだという。こうして、絵はノブ・ホサナ氏から私の手を経て、青木画廊の主人のもとに五十年ぶりに里帰りすることになった。

その奇妙な縁がきっかけとなり、私はホサナ氏と交流するようになり、昨年(07年)、幻の画家「石田黙展」を開いた時にはお手伝いしてもらった。彼がその時まで三十年も封印してきた絵に対する熱き思いが、胸の奥底から噴出したのは自然の成り行きであった。そして、遂に夢にまで見た青木画廊で個展を開くことになったのである。

絵には作者の思いが練りこまれており、所有者の手を転々とするうちに、奇跡的なめぐり合いを演出することがある。私自身、何度か同様の経験をしているし、今回のノブ・ホサナ氏との出会いもそうだった。

今、ノブ・ホサナ氏は幻想世界に旅立とうとしており、一方、あなたは彼の旅立ちの場に立ち会おうとしている。個展会場でどのような出会いがあるのか、大いに楽しみにしていてほしい。

●草井裕子展

1月19日(土)〜26日(土):会期中無休
AM11:00〜PM7:00(最終日〜PM5:00)




「どうかかよわいものをもっとみて」529×409
【略歴】
1985 大分県生まれ
2007 東京工芸大学芸術学部デザイン学科卒業

「アンデパンダン展」 宇野亜喜良氏キュレーション
「EVACCA展」 東京工芸大学デザイン学科選抜展
・東京工芸大学同窓会長賞受賞


>