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●ムーニー朋美展

2010.12月20日(月)〜25日(土)
AM11:00〜PM7:00 最終日〜PM5:00

ムーニー朋美 略歴
1974 神奈川県出身
1997 多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン科修了
    TV広告プランナーを経て、渡スペイン
2001-2004 カタルーニャ州立美術学校リトグラフ専攻/バルセロナ
2007 国際児童書原画展入賞/イタリア/ボローニャ
2008 東京ワンダーウォール展選出/東京都現代美術館
グループ展・2003/galleriaKIOSCO/スペイン・カタルーニャ
作品収蔵・2008/Neverland/韓国・ソウル

Past

●Punkt展

2010.1/30(sat)〜2/6(sat):会期中無休
AM11:00〜PM7:00 日祝12:00〜18:00

川口起美雄氏のもと、古典技法を学ぶ作家達の「プンクト」展を開催するようになり7年目を迎えました。
この間、多くの作家が育ち2F或いは3FLuftで個展を行うまでになり又、それと同時に参加人数も増えて参りました。

昨年はこのグループ展を3分割してそれぞれ「Scuola」 「Ur-Punkt」 そして今展「Punkt」の名前で再出発致しました。

元々、ドイツ語で「点」と云う意味のプンクト展は点から線、線から面、そして多次元への変貌を期待して命名されたものです。

今回の「Punkt」は昨年の上海での個展、アートフェア出品などで注目を集める伊澤をはじめ、東京での個展を中心に活躍する実力派、伊藤、関西を中心に意欲的な活動を続ける下村、林、藤原、村井他いずれも個性的な作風の藍川、石田、九州に新天地を求めた加藤、初参加の新人高橋など楽しみな展覧会となりました。
各作家3〜5点の出品。

●佐々木六介 幻想絵画展

2010.5月10日(月)〜15日(土):会期中無休
AM11:00〜PM7:00 最終日11:00〜17:00

1966 大阪生まれ
1991 日仏会館ポスター原画展入賞
1992 ARTBOX大賞展 ジョニー・ハイマス氏賞
1993 電通アドギャラリー個展(銀座)
1995 MTVステーションIDコンテストベストアニメーション賞
2003 武井武雄童画コンクール入選
2006 Erowid visonary arts Vault(USA)
2008 IFAA国際幻想芸術協会(以後毎年出品)
2009 Exposition L'art Fantastique Paris 2009

●月野阿弥子展 -華宇宙-

2010.5月22日(土)〜29日(土):5/23(日)休廊
AM11:00〜PM7:00 最終日11:00〜17:00

「水、空気、光」・呼吸し、開花する花に神秘性を見出し、宇宙を感じさせる 華世界を描く、ミクロとマクロを合わせ持つ「華宇宙」をテーマに20年以上 描き続けている。
今回は、和紙に卵黄テンペラで描いた「日本画」のような質感の作品約20点を展示致します。

月野阿弥子(相馬秀子)略歴
1970〜    ペン画(点描による細密画)を描き始める
1983〜    「細密ペン画」個展(画廊 絵夢)
1987〜90   ヴィーナ・マルシューレ   マリレ・イヌボゥ氏に師事
       テンペラ画古典技法を学ぶ
1988〜99   「ネオ・メディーバル」展(ストライプ・ハウス美術館)他
1990     JAPANISCHE PHNTASTEN展
       (ドイツ・ローランツ・ホーク画廊)
1992     個展  (銀座 ギャラリー玉屋)
1993〜94   石原靖夫氏に師事  黄金テンペラ画を学ぶ
1997     個展(町田国際版画美術館)
1998・99  「花の美術大賞展」スポンサー賞
       グループ展(ジ・アースミュウジアム)
1991・98〜2002・06 眼展(青木画廊)
2001     絵画ネームを「月野阿弥子」と改める
2002     個展(ギャラリー・マチス)
2005     個展(ギャラリー 朋)
2010     個展(青木画廊・ルフト)

●勝峰 翳 写真展
[Triple Mirror 屋久島・奄美・線景論]

2010.6月5日(土)〜12日(土):会期中無休
AM11:00〜PM7:00 最終日11:00〜17:00

かつみね・えい 1965年東京生まれ。本名・富雄。編集者、写真家。筆名・溪。元「山と溪谷」編集長。編集者としての仕事の傍ら、2009年秋より、門坂 流、柄澤 齊、多賀 新、建石修志各氏と「OZIBISM」展(人吉・鏡石)に参加。今回の個展が、写真家・勝峰 翳 としてのデビユー展となる。

「屋久島」シリーズ:屋久島の自然の「霊性」をテーマに短期間で撮影
「奄美」シリーズ:奄美群島に於ける「旅」をテーマに中期的に撮影
「線景論」シリーズ:「線形」の現象学をテーマに継続的に撮影
わたしの表現のモチベーションは、現実世界に顕れる異界、記憶や土地や形態が浸透し合う風景の断片を収集すること。今回は、対象やテーマ、スタイルの異なる作品群を三面鏡に見たてた会場にあえて対置させ、その通奏低音を感じていただくことを企図している。
撮影機材はさまざまで、ポジフィルム、デジタルを併用。作品はすべて、アート紙に自家プリント。パネル、額装のほかセット組限定作品集も制作。


本個展開催と同時に編集者・勝峰富雄としての新刊
『山で見た夢 ある山岳雑誌編集者の記憶』
(みすず書房 2673円 装画 門坂 流
が上梓されました。



同書帯より
「わが友勝峰の山行記だ。彼は山になれる。鳥になれる。空気にもなれる。」 (池内 紀 ドイツ文学者)

●Pedestrian Environment and Public Design

2010.7月31日〜8月3日
AM11:00〜PM7:00

Chang , Kiyoon Professor,Dept.of industrial Design,Sungshin Women's University

●「【一角獣の変身】から-ルフトで画本を-」展

2010.9月21日(火)〜9月30日(木):9月26日(日)休廊
AM11:00〜PM7:00

多変鬼才な青木画廊取り扱い作家たちの画本を一挙に展示。
併せて画本収録作品を含む新旧の作品約50点をご紹介します。

更に詳細はこちら

2Fで「エルンスト・フックス銅版画」展を同時開催

●「柳 民鎬(ユ・ミンホ)」展

2010.10月2日(土)〜10月6日(水):10/3(日)休廊
AM11:00〜PM7:00 最終日〜PM5:00

■略歴■
現在誠信女子大学大学院産業デザイン科副教授
2000年 オーストラリア、University of Western Sydney大学院 PhD in Multimedia Arts 卒業
1992年 オーストラリア、University of Wollongong 大学院 Master of Video Production 卒業
1991年 韓国、弘益大学 美術大学 彫塑科卒業
■個人展■
第5回 [Mosaic MeshII 展]、ギャラリー金輪 2009年
第4回 [Mosaic MeshI 展]、International Exhibition Center,中国 2006年
第3回 [The Seven Broken Seals 展],the Powerhouse Casula、オーストラリア、1998年
第2回 [Inter-video展]、the Performance Art Centre、オーストラリア、1993年
第1回 [Three Video Shorts 展]、the Long Gallery、オーストラリア、1992年

●高谷英治展

2010.10月11日(月)〜10月16日(土)
AM11:00〜PM7:00 最終日〜PM5:00


■略歴■
1956年 山形県生まれ
1976年 渡欧(85年帰国)
1981年 ベルギー王立アントワープ芸術大学卒業
1981年〜1985年  
フランス国立パリ美術学校で学ぶ (絵画材料技法科ピンカス教授に師事)
1985年〜2000年 東京芸術大学非常勤講師
1986年〜1987年 沖縄県立芸術大学非常勤講師(フレスコ画)
1993年〜2003年 女子美術大学・大学院非常勤講師(造形)
1997年〜2005年 広島県立大学・大学院非常勤講師(フレスコ画)

●桂川寛展

2010.11月4日(木)〜11月13日(土)
AM11:00〜PM7:00 日曜12:00〜18:00 最終日〜19:00

◆作品詳細をみる

●象の会

2010.11月21日(日)〜11月27日(土)
AM11:00〜PM7:00 最終日〜PM5:00

古典絵画教室(テンペラと油彩の混合技法及びシルバーポイント)ルネッサンスアートスクール(千葉県松戸市)で学ぶ作家、生徒の3年に一度の作品展です。

出展作家:
上田勇一 佐藤美智子 佐藤稔 杉浦律子 高橋勉 半田豊和 藤井真紀

●土屋恭子展

2010.11月29日(月)〜12月4日(土)
AM11:00〜PM7:00 最終日〜PM5:00


トモダチ 材料 油彩 パネル サイズ F3

およそ一年振りの土屋恭子の個展。暗い背景に存在する人物は、人種や性別は特定出来ませんが、その表現からは孤独や憂い、ぬくもりなど、様々な感情を伺い知ることが出来ます。沈み込むような深い世界をご鑑賞下さい。新作15点を中心に約20点の展観。

《時空》
それは、小さい頃の発見だった
目を閉じると宇宙が広がっていた
両手で瞼を指で押さえると白いモヤモヤが出てくる
「来た!」
時空の入り口だ
そこで、時空を旅をしている

《土屋恭子略歴》
1978年 山梨県甲府市生まれ
2003年 多摩美術大学 美術学部 絵画学科 油画専攻卒業 グループ展
2002年 第一回山梨県民文化祭美術展 優秀賞
2003年 多摩美術大学卒業制作 福沢一郎賞 新制作展(東京都美術館)
2004年 ル・サロン展(パリ)銅賞/ジャン・ピエール・コ・ベルジェ賞
2005年 新制作展(東京都美術館)('06) 個展
2004年 青樺画廊(銀座)
2006年 なびす画廊(銀座)('07)
2009年 青木画廊ルフト(銀座)('10)

●Wの喜劇-Inprimitura- 田中信子Xまつやまけいこ

2010.12月11日(土)〜18日(土)
AM11:00〜PM7:00 最終日〜PM5:00


「ヤコブの梯子を夢みて」6M 2010年 ボード/油彩・テンペラ

田中信子・プロフィール

1981 朱葉会展文部大臣奨励賞
1986 安井賞展出品
1993 昭和会展出品
2008 現代童画展現代童画会賞
2009〜川口起美雄氏に混合技法を学ぶ
朱葉会委員 


「診察室」2P 2010年 ボード/油彩・テンペラ

まつやまけいこ・プロフィール

文化学院大学部卒
2005〜川口起美雄氏に混合技法を学ぶ
2007 第32回現代童画展現代童画会賞
2008 第33回現代童画展弥生美術館賞
現代童画会会員

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