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2005スケジュール
■3階【LUFT】
■小野 絵里展
2005.8/22(mon)〜9/3(sat)
暴力のない宇宙を願って「渦巻きの星」「音楽の星」などを描いてきた小野の最新作「赤い星」の油絵、手彩色版画など20数点
■徳富喜翔展
9/4(sun)〜9/10(sat)
■堀内眞美子・永松昭子二人展
9/12(mon)〜9/23(fri)
11:00am-7:00pm(最終日は5:00pmまで):会期中無休
川口起美雄氏に古典技法を師事する堀内眞美子、永松昭子の二人展。各作家10数点の展示
■伊とうはるこ展
10/8(sat)〜10/15(sat)
11:00am-7:00pm(最終日は5:00pmまで):会期中無休
油彩、テンペラの混合技法作品を中心に約30点の展示
■サパンヌ39年度展
11/5(sat)〜11/12(sat)
11:00am-7:00pm(最終日は5:00pmまで):会期中無休
出品者/高松潤一郎他
■江崎五恵展
11/19(sat)〜11/26(sat)
11:00am-7:00pm(最終日は5:00pmまで):会期中無休

12/12(mon)〜12/17(sat)
11:00am-7:00pm(最終日は5:00pmまで):会期中無休
■past■
■堀田操展
1/24(mon)〜2/5(sat)
平日/AM10:30---PM6:30
日曜/AM12:00---PM6:00(会期中無休)


太平洋戦争の始まった頃、官憲に拘束された画家福沢一郎氏は43才、詩人瀧口修造氏は38才、堀田操は当時福沢絵画研究所に通っていて19才、山下菊二は2年ほど先輩になる。

入隊し中国大陸、満州と転戦、終戦後シベリヤ抑留と生死の間を経て26才で故郷へ帰る。 戦後大宮に住み77才で没するまで前衛絵画一筋に生と死のテーマを描き続ける。

地味で寡黙な作家のため、派手に表面に出ることはなかったが、没後7年、ようやく改めて見直されるようになった。 陰惨な月明の大地に絢爛と咲く花々、「発生と消滅」「放浪」「不安の貯蔵」等々1950年代の代表作を中心に展示。
■山本じん展(人形・オブジェ)
3/22(tue)〜4/2(sat)
平日/AM10:30---PM6:30
日曜/AM12:00---PM6:00(会期中無休)

新作立体を含む人形・オブジェ約20点の展示
■谷 敦志展(写真)【luft】
4/11(mon)〜4/23(sat)
■林 朝子展(人形)【luft】
5/9(mon)〜5/14(sat)
AM11:00〜PM7:00(最終日はPM5:00)
和洋を問わない布使いで独特の躍動感を表現した作品。旧作から新作まで人形約35体の展示。
■ドローイング展
浅野信二/市川伸彦/牛尾篤/小泉孝司/坂本淳一/高橋勉/高松潤一郎/多賀新/建石修志/田中章滋/山本じん
5/16(mon)〜5/28(sat)
鉛筆、色鉛筆、銀筆、ペン、水彩、パステル等による作品約25点の展示
■眼展2005
 少年少女動物等…

6/6(mon)〜6/18(sat)
会期中無休
AM10:30〜PM6:30(日曜・AM12:00〜PM6:00)

出展:梅木英治/大竹茂夫/佐々岡まゆこ/七戸優/高松玲子/谷神健二/長島充/藤野級井/前澤ヨシコ/水野恵理
■大竹茂夫「タロット」「赤ずきん」
・七戸優「オイシャサンゴッコ」
  刊行記念展【3Fルフト】

6/6(mon)〜6/18(sat)
会期中無休
AM10:30〜PM6:30(日曜・AM12:00〜PM6:00)

大竹茂夫「タロット」「赤ずきん」、七戸優「オイシャサンゴッコ」の 刊行を記念して各画本の原画を中心に展示
■小石貞夫展
7/4(mon)〜7/16(sat)
会期中無休
AM10:30〜PM6:30(日曜・AM12:00〜PM6:00)
■建石修志展【2F&Luft】
10/17(mon)〜10/29(sat)
会期中無休
AM10:30〜PM6:30(日曜・AM12:00〜PM6:00)
鉛筆、油彩・テンペラに依る混合技法、オブジェと独自の幻想世界を構築してきた建石修志の新作約35点の展観。作家竹本健治との共著「虹の獄、桜の獄」(河出書房新社10月刊) の為の描き下ろし作品も展示します。
■浅野信二作品展【cenotaph】
11/7(mon)〜11/19(sat)
会期中無休
AM10:30〜PM6:30(日曜・AM12:00〜PM6:00)
器としての絵画。物語、観念。あるいは欲望。見えるものと見えないもの、崇高なもの、滑稽さ、、、世界の受け皿としての空の器。それはモニュメントであるよりはcenotaphに似ているだろう。
peinture d'histoireの亡霊、あるいは過ぎ去った終末の為の小さな歴史画の企て。

新作を中心に、絵画の比喩としての「cenotaph-記念碑」と「歴史/物語」をキーワードに6年振りの個展を開催します。
sam ■プンクト展【2F&Luft】
11/28(mon)〜12/8(thu)
会期中無休
AM10:30〜PM6:30(日曜・AM12:00〜PM6:00)
川口起美雄の門下でウィーン幻想派の流れをくむ若手中心の作家15名による約50点の展観。全て「テンペラ・油彩混合技法」による作品です。

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